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MySQL-5.5よりRESET SLAVE;の挙動が変わり、直後にCHANGE MASTER構文を
発行しないと場合によっては問題が発生するとMySQLのドキュメントに記載されていました。
さらに、RESET SLAVE ALL;というクエリもサポートされたようです。
どういう事なのでしょう?
調べてみました。
[さらに読む...]In MySQL 5.6 (unlike the case in MySQL 5.1 and earlier), RESET SLAVE does not change any replication connection parameters such as master host, master port, master user, or master
分かち書きは、全文検索機能に無くてはならない機能です。
欧米圏であれば、最低限スペース区切りに対応していれば実用的に使えます。
しかし、中国語、日本語、韓国語への対応をする場合には、CJK対応言われる実装が必要です。
汎用的な分かち書き方法としては、n-gram方式があり、uni-gramやbi-gram、tri-gramが有名です。
MySQL-5.5より、インデックスへのコメント付与が可能となりました。
mroongaは、その機能を用いてインデックスの生成方法を変えております。
インデックスコメントについての情報が少なかったので、紹介したいと思います。
CREATE TABLE `foo_table` ( `id` int(11) NOT NULL, `name` varchar(255) DEFAULT NULL, PRIMARY KEY (`id`) ) ENGINE=InnoDB DEFAULT CHARSET=utf8
mroongaストレージエンジンを使ったサンプルでも紹介します。
これを使っていない限り、そうそうインデックスにコメントを追加する機会は無いと思います。
CREATE TABLE `mroonga_table` ( `id` int(11) NOT NULL, `data` varchar(255) DEFAULT NULL, PRIMARY KEY[さらに読む...]
storageモードだとデータ型の扱いがMySQLでのそれと違い困っている。
そうだ、wrapperモードにしよう、と思い立った方向けの記事です。
InnoDBのWrapperモードへ変更する場合はこうなります。
もちろん、spiderエンジンなど、他のストレージエンジンを選択することも出来ます。
ALTER TABLE foo_table ENGINE=mroonga COMMENT='engine "innodb"';WrapperモードからStorageモードに変換する
逆にStorageモードに変換したい場合は、コメントを空にすることで、変換できます。
ALTER TABLE foo_table ENGINE=mroonga COMMENT='';
[さらに読む...]
mroongaが標準で備える文字列正規化機能(ノーマライザ/normalizer)として、
いわゆるgroonga独自のnormalizer(NormalizerAuto)と呼ばれるもがあります。
これは、大文字・小文字だけでなく、全角・半角を同一視できるという
UnicodeのNFKCを用いた機能です。
とても便利な正規化機能なのですが、この文字列の正規化方法は
MySQLで利用されているCOLLATION(照合順序)とは異なる動作です。
利用シーンによっては、MySQLでの作法に合わせた方が都合が良い場合があります。
そこで、groonga-normalizer-mysqlというパッケージの出番です。
MySQL-5.6から、/var/log/mysqld.logへ出力時の時刻表記が代わり、
YYMMDDから、YYYY-MM-DDという形式になりました。
ところが、mysqld_safe Starting mysqld daemon ... の出力だけ古い形式のままでした。
MySQL Bugをあたってみましたが、特に言及はされてなさそうです。
ログを正規表現で取り込んでいる方がいらっしゃれば、ご注意下さい。
@yoku0825さんに相談させて頂いたところ、
[さらに読む...]5.0から5.6でレプリケーション、Unknown system variable 'binlog_checksum', Error_code: 119 って言われててつらい感じする今日もありがとうございます(*-人-)
— 私の頭の中の弥勒菩薩さん (@kenjiskywalker) 2013年5月10日
2013-05-10 12:45:45 15820 [Warning] Slave I/O: Notifying master by SET @master_binlog_checksum= @@global.binlog_checksum faile[さらに読む...]
d with error: Unknown system variable 'binlog_checksum', Error_code:
「Percona Live: MySQL Conference And Expo 2013」のPDF資料が続々と上がっています。 これは要チェックですね。
GTIDというと、MySQL-MHA無しでもフェイルオーバーできる素晴らしい機能だというのが一般的な認識ではないでしょうか。
私もそう思っていました。
しかしよくよく調べてみると、色々な制約があるようです。
MySQL-5.0系からMySQL-5.6系への移行を行うと同時にGTIDを有効化する事は出来ません。
使えるストレージエンジンが限られる[さらに読む...]そしてGTID投入の結構な障壁なのがサービス用DBで
mroonga-3.03より、インデックスのコメントにて、
parserとnormalizerを指定できるようになりました。
それぞれのスキーマ(テーブル構造)設計のサンプルを交えて紹介します。
その後に、mroongaで使えるparserとnormalizerの一覧を紹介します。
約20種類から選ぶことが出来ます。リストは後述。
以下の例はTokenMecabというパーサを指定する際のスキーマです。
CREATE TABLE test ( id int NOT NULL AUTO_INCREMENT, content varchar(255) NOT NULL, PRIMARY KEY (id), FULLTEXT INDEX (content) COMMENT 'parser "TokenMecab"' ) ENGINE=mroonga[さらに読む...]
ダブルクォートを含んだ「aa">aa」という文字列を検索する
以下のように、2重でエスケープする必要があります。
理由としては、MySQLで解釈された後にgroongaへ渡されるという2回の処理が行われるためです。
"のエスケープを\で行いました。
SELECT COUNT(*) FROM test_table WHERE MATCH(body) AGAINST('+"aa\">aa"' IN BOOLEAN MODE);
「\」をもう一つ追加しました。
SELECT COUNT(*) FROM test_table WHERE MATCH(body) AGAINST('+"aa\\">aa"' IN BOOLEAN MODE);
MySQL-5.6.11-1を使っている場合にはMySQL-5.6.11-2へアップデートしましょう。
既に北陸先端科学技術大学院大学(JAIST)のミラーからはMySQL-5.6.11-1のバイナリは無くなり、MySQL-5.6.11-2が公開となっております。
以下エラーが発生して接続が出来ないというものです。
ERROR 2049 (HY000): Connection using old (pre-4.1.1) authentication protocol refused (client option 'secure_auth' enabled)
Version: 5.6.11 Release: 1.el6 の
[さらに読む...]MySQL-5.5.6から仕様が変わった「MySQL-shared-compat」の中身を紐解きます。
MySQL-5.6.11 に同封されている MySQL-shared-compat を利用しています。
http://ftp.jaist.ac.jp/pub/mysql/Downloads/MySQL-5.6/MySQL-shared-compat-5.6.11-2.el6.x86_64.rpm
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